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開催終了

まつもと広域水物語カードデジタルスタンプラリー

「まつもと広域水物語カードデジタルスタンプラリー」は、長野県を対象とした、furariアプリ対応のデジタルスタンプラリーです。開催期間は2024年03月01日~2024年09月30日です。
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スマートフォンとfurariアプリで参加します。
まつもと広域水物語カードデジタルスタンプラリーのメイン画像
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開催期間
2024年03月01日~
2024年09月30日
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エリア
長野県
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チェックポイント数
12件
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特典
2件
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開催形式
furariアプリ版対応
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ジャンル
観光・まち歩き
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主催者
長野県松本地域振興局 様
ラリー概要
上信越エリア(長野県・群馬県・新潟県)の絶景スポットや歴史・グルメを巡るデジタルスタンプラリーです。
対象のSA・PA、道の駅、観光スポットなどを巡ってスタンプを集めましょう。
集めたスタンプ数に応じて、上信越の品やオリジナルグッズなど豪華特典に応募できます。
チェックポイント(12件)
全12件を表示しています。
聖湖画像
01 聖湖
麻績村と千曲市の境、標高約1,000mにある湖。猿ヶ馬場峠(さるがばんばとうげ)にあったことから猿ヶ馬場池(さるがばんばいけ)と呼ばれていましたが、聖高原の開発に伴い聖湖と改められました。 湖畔の遊歩道や公園での散策、湖でのボート遊びなどゆったりした時間を過ごすことができます。また、ヘラブナ釣りの名所としても人気が高く、全国から釣り人が訪れます。近くの三峰山(みつみねやま)山頂から望む360°パノラマビューは一見の価値があります。
まつもと城下町湧水群画像
02 まつもと城下町湧水群
女鳥羽川(めとばがわ)と薄川(すすきがわ)の扇状地が重なり合った複合扇状地の扇端、水を得やすい湧水帯に松本の城下町は形成されています。市内には数多くの井戸や湧水を見ることができます。これらを一体的にとらえて「まつもと城下町湧水群」と呼び、平成20(2008)年に環境省の「平成の名水百選」に選定されています。市街地の中に数多くの湧水があることは珍しく、訪れる人々に潤いを与えています。飲用可能な井戸も多く、今でも多くの方が利用しています。
小仁熊ダム湖画像
03 小仁熊ダム湖
小仁熊ダムは、洪水による被害をたびたび起こしていた東条川と小仁熊川の治水対策及び不特定用水の補給、流水の正常な機能の維持を目的に建設された多目的ダムです。ダム湖の上を長野自動車道路が走っていることが特徴の一つ。 7月には古代ハス※を見ることができます。また、ダム近くの入浴宿泊施設「西条(にしじょう)温泉とくら」では、地元の鹿肉を食材にしたダムカレーが楽しめます。 ※古代ハス…大賀ハス、昭和26(1951)年に千葉市の弥生時代の遺跡から出土したもの
蓼川の水車小屋画像
04 蓼川の水車小屋
安曇野の複合扇状地は、一度伏流した北アルプスの雪解け水が大王わさび農場付近で湧き出し、安曇野わさび田湧水群を形成しています。水車は、湧き水が流れとなる蓼川(たでがわ)と万水川(よろずいがわ)の合流点に平成元(1989)年5月、映画監督 故・黒澤明氏の作品「夢」第6話”水車のある村”のロケーションを行うために設置されました。豊かな水の恵みと古き良き時代のなつかしさを感じさせる場所です。
烏川渓谷緑地画像
05 烏川渓谷緑地
安曇野市堀金地区にある緑と生物の癒しの空間。北アルプス常念岳(じょうねんだけ)・蝶ヶ岳(ちょうがたけ)を源とする烏川の渓谷沿いに生育する多種多様な動植物と自然環境の保全・活用を目的として整備されました。水辺エリアと森林エリアの2つのエリアから成り、川辺では水遊びを楽しむことができます。 北アルプス山麓の樹林や渓流に囲まれた大自然の中で、人間の五感を使った自然体験を通じて、様々な出会い・発見ができる場所です。季節に合わせた自然観察会も開催されています。
蔵造川水路橋画像
06 蔵造川水路橋
明治39(1906)年に全線開通した中央東線の善知鳥(うとう)トンネル建設に伴い、遮断されることになった川の流れを維持し、農業用水を確保するために建設されました。 当時の最先端技術を駆使したレンガ造りで、五連のアーチ(現在見えるのは三連)からなる地上高さ9.8mの水路橋は、「めがね橋」の愛称で地元に親しまれてきました。 全国で数多く造られたレンガ橋のうち、今日に残る唯一の水路橋で、平成27(2015)年度に公益社団法人土木学会の「選奨土木遺産」に認定されています。
山清路画像
07 山清路
山清路は、犀川(さいがわ)と麻績川(おみがわ)の合流点にある大峡谷であり、「長野自然100選」にも選ばれた風光明媚な景勝地です。 民話「泉小太郎伝説」の中で、泉小太郎が犀竜の背に乗り、この地にあった大岩を突き破って、湖水であった松本平を肥沃な人里にしたという言い伝えがあります。 川の両岸は断崖となっており、猿とび岩や魔王岩などの奇岩が造り出す絶景を見ることができます。また、ダム放流時には普段と違った姿を見ることができます。
唐沢そば集落画像
08 唐沢そば集落
山形村は古くから水の恩恵に乏しく、水は貴重な資源でした。江戸時代から昭和の初期まで、貴重な水の供給源の一つである唐沢川を利用し、2~3戸の家をひとつ屋根にした水車屋が数件あり、精米や製粉を営んでいました。ここで挽きたてのそばを振舞ったことがそば集落の由来となっています。 現在は水車が撤去され、当時の様子を見ることはできませんが、8軒のそば店が軒を連ねており、今も唐沢そばを楽しむことができます。
野俣沢林間キャンプ場画像
09 野俣沢林間キャンプ場
標高950mの朝日村奥地、一級河川 鎖川(くさりがわ)の源流のひとつ、野俣沢の側にあるキャンプ場。滝のマイナスイオンを浴びながらキャンプができる場所は数少なく、自然と触れ合いながら気軽にアウトドアを楽しむことができます。 ラグジュアリーな空間でBBQや星空を楽しめるコテージやプライベートバンガローなどもあり、好きなキャンプスタイルを選べるところも魅力です。 令和4(2022)年に、来訪者のテレワークを可能にする「里山のオフィス」をオープン。キャンプと併せたワーケーションでの利用も可能です。
平出の泉画像
10 平出の泉
エメラルドグリーンの水が神秘的な泉。石灰岩の空洞に集まった伏流水が湧き出しているとされています。泉は長形63m、短形36m、最大水深約6m。水温はあまり変化せず、常に10℃前後に保たれています。 泉の水は水門を通って集落の用水路へと流れ、下流の農地を潤しています。水争いを避けるため、堰堤が築かれた江戸時代から厳格な水の管理が行われてきました。12月には農家で作る組合が落ち葉や泥を取り除く際に水抜き作業を行うため、泉の底から豊富な水が湧き出している様子を見ることができます。
黒沢の滝画像
11 黒沢の滝
▼お知らせ▼ 県道25号線(山麓線)から黒沢の滝までは細い山道が続き、残雪があるため、車種によっては通行が困難な場合があります。山道に入る手前((有)山田精工様付近)まで行くことでスタンプを獲得することができます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 安曇野市南西の黒沢山に源を発し、住吉神社付近で尻無川(しりなしがわ)※となる黒沢川の上流にあり、落差約30mで清廉な水が二段の滝となって落ちてきます。不動滝とも呼ばれています。 かつては、雨乞いや豊作祈願などが行われていました。 厳冬期の黒沢の滝は、結氷して氷瀑となります。静寂の中に青白く光る氷の芸術は、一見の価値がある冬ならではの絶景です。 ※尻無川…扇状地特有の現象で、下流に行くにつれて、扇状地の地形に水が伏流し、時には枯れてしまう川のこと。
奈川渡ダム画像
12 奈川渡ダム
信濃川水系犀川(さいがわ)の上流部にある梓川では、急しゅんな地形を利用して大正時代から水力発電所がつくられてきました。 奈川渡ダムは、アーチ式コンクリートダムとして昭和44(1969)年に完成。下流にある水殿(みどの)、稲核(いねこき)ダムを利用した揚水式水力発電※により、梓川流域全体で最大出力約97万キロワット(約30万世帯分)の大電源地帯となりました。また、ダムは下流域の農業用水の安定供給などにも役立っています。 ※揚水式水力発電…電力の使用が少ないときに下部ダムから水をくみ上げ、必要なときに水を流下させて発電する仕組み
特典(2件)
A賞(スタンプ12個:県産品10,000円相当)画像
A賞(スタンプ12個:県産品10,000円相当)
抽選で4名様に当たる! ※写真はイメージです
B賞(スタンプ4個:県産品3,000円相当)画像
B賞(スタンプ4個:県産品3,000円相当)
抽選で15名様に当たる! ※写真はイメージです
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