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開催終了

武蔵野ふるさと歴史館『武蔵野市内めぐりデジタルスタンプラリー2025』

「武蔵野ふるさと歴史館『武蔵野市内めぐりデジタルスタンプラリー2025』」は、東京都を対象とした、furariアプリ対応のデジタルスタンプラリーです。開催期間は2025年11月09日~2026年01月08日です。
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武蔵野ふるさと歴史館『武蔵野市内めぐりデジタルスタンプラリー2025』のメイン画像
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開催期間
2025年11月09日~
2026年01月08日
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エリア
東京都
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チェックポイント数
10件
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特典
1件
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開催形式
furariアプリ版対応
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ジャンル
観光・まち歩き
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主催者
武蔵野市教育委員会 様
ラリー概要
上信越エリア(長野県・群馬県・新潟県)の絶景スポットや歴史・グルメを巡るデジタルスタンプラリーです。
対象のSA・PA、道の駅、観光スポットなどを巡ってスタンプを集めましょう。
集めたスタンプ数に応じて、上信越の品やオリジナルグッズなど豪華特典に応募できます。
チェックポイント(10件)
全10件を表示しています。
御殿山遺跡の碑画像
01 御殿山遺跡の碑
【都指定史跡】 所有者:国(関東財務局)、東京都(建設局)、宗教法人大盛寺 指定年月日:昭和54年(1979)3月31日 御殿山遺跡の碑は、昭和39年(1964)4月に建立された高さ80cm、幅120cmほどの石碑です。 ~碑文~ 井の頭恩賜公園 御殿山遺跡 本遺跡は一九六二年九月武蔵野市が市史編さん事業の一環として発掘したときに 発見されたものである 直径 五米の竪穴住居跡等があって 多くの遺物も発見された なお この附近に遺跡の存在が推定されるから  この地域には 今から約三、四千年以前の集落があったことが判明した 一九六四年四月 武蔵野市建立 御殿山遺跡を含む井の頭池遺跡群は、昭和37年(1962)に行われた発掘調査で発見された井の頭池の外周の高台から斜面にかけて武蔵野市と三鷹市にまたがる約5.5万平方メートルの大規模な遺跡群です。主に縄文時代の竪穴住居跡や遺物、旧石器時代の遺物が発見されていますが、中世段階の遺構や遺物も検出されています。武蔵野台地の湧水池周辺の旧石器・縄文時代の代表的な遺跡でもあります。
八幡宮道標画像
02 八幡宮道標
管理者:宗教法人武蔵野八幡宮 建立年:天明5年(1785) 「神田御上水井之頭弁財天」道標(みちしるべ)は、井の頭弁財天へお参りする人のために建てられたもので、台座を含めると約2メートルもあります。正面には「神田御上水井之頭弁財天」と彫られており、左側面には「天明五歳乙巳三月吉日」「これよりみち」とあります。もとは武蔵野八幡宮の対角の吉祥寺通りと五日市街道が交差する辺りにあった道標ですが、大正時代に道路拡幅のため井ノ頭通りと吉祥寺通りの交差する旧大踏切際に、さらに昭和44年(1969)には武蔵野郷土館(現在の江戸東京たてもの園)へと移設を繰り返し、平成20年(2008)9月8日、当初の場所に近い現在地へと戻りました。
成蹊学園のケヤキ並木と総長邸跡画像
03 成蹊学園のケヤキ並木と総長邸跡
成蹊学園のケヤキ並木 【市指定天然記念物】 所有者:学校法人成蹊学園、東京都 指定年月日:昭和46年(1971)4月6日 成蹊学園のケヤキ並木は、大正13年(1924)5月、成蹊学園が池袋より現在地へと移転した際に、学園設計者の三菱合資会社により道路予定地に2列の並木として600メートルにわたり植栽されました。五日市街道より北に正門を経て本館前まで約150メートルの間に2列で37本(1本は風倒)、正門より西側道路450メートルの間に約140本が植えられ、その高さはいずれも12メートル前後で、樹齢は約130年と推定されます。 成蹊学園総長邸跡 所有者:学校法人成蹊学園 建立年:平成10年(1998)3月 ケヤキ並木のカーブしたあたりには平成9年(1997)まで白い洋館の「総長邸」が建っていました。昭和3年(1928)にアメリカ西海岸に建っていたものをそっくりそのまま移築したもので、構造は壁構造のコロニアル形式の二階建て、玄関を中心に配した典型的な田の字型の間取りでした。校長校邸、総長邸、第二集会所と約70年の間に名称が三度変わりましたが、最後まで「総長邸」という名称で親しまれました。
濱家住宅西洋館画像
04 濱家住宅西洋館
【国登録有形文化財(建造物)】 所有者:武蔵野市 指定年月日:平成22年(2010)9月10日 濱家住宅西洋館は、三菱合資会社がアメリカより輸入した組立式規格住宅で、大正時代後期に建てられました。濱家住宅西洋館を含めて5棟の建物が成蹊学園の寄宿舎として建てられましたが、現存するのは濱家住宅西洋館のみとなりました。現在の枠組壁工法であるツーバイフォー工法の前身となるプラットフォームフレーム工法の建物で、戦前期の貴重な建造物であることから平成22年(2010)9月に国登録有形文化財(建造物)に登録されています。外壁は下見板張、木製の上下窓などオリジナルの意匠や部材が多く残っています。 *令和7年10月18日(土)~令和8年1月8日(木)令和7年度第3回企画展「国登録有形文化財濱家住宅西洋館のあゆみ」を武蔵野ふるさと歴史館にて開催中 *令和7年11月22日(土)・23日(日)に期間限定公開予定
旧赤星鉄馬邸画像
05 旧赤星鉄馬邸
【国登録有形文化財(建造物)】 所有者:武蔵野市 指定年月日:令和4年(2022)10月31日 旧赤星鉄馬邸は、明治生まれの実業家である赤星鉄馬(1882~1951)の自邸でした。ボヘミア地方グラドノ(現チェコ共和国)生まれの建築家アントニン・レーモンド(1888~1976)による設計で、昭和9年(1934)竣工の鉄筋コンクリート造地階付き2階建ての大規模住宅です。中央で屈曲した東西に長い中廊下型平面で、前庭側外観は水平連続窓となっています。庇を出した玄関やその横にあるスリットを入れた曲面壁の階段室などモダニズム建築を代表する邸宅です。敷地内には緑豊かな庭と共に、市が指定した32本の保存樹木があります。
国木田独歩詩碑画像
06 国木田独歩詩碑
所有者:武蔵野市 建立年:昭和26年(1951) 新聞記者、小説家、編集者であり、自然主義の先駆者とされる国木田独歩。現在も続く『婦人画報』の創刊者でもあります。代表小説に『武蔵野』が知られています。 武蔵野市役所へと連なる武蔵野市の玄関口であるJR三鷹駅北口に設置されたこの詩碑は、昭和26年(1951)に建てられたもの。周囲に雑木林が設けられ、碑面には武者小路実篤の筆により「山林に自由存す」と刻まれ、独歩の次男で彫刻家の佐土哲二が手掛けた独歩の肖像レリーフがつけられています。JR三鷹駅北口の待ち合わせスポットかつ市民憩いの場としても知られています。
桜橋 国木田独歩の文学碑画像
07 桜橋 国木田独歩の文学碑
所有者:東京都(水道局) 建立年:昭和32年(1957) 昭和32年(1957)、国木田独歩の没後50年、武蔵野新聞発行7周年を記念して建立されました。 JR武蔵境駅北口から北へ約800メートル、玉川上水にかかる桜橋のたもと、独歩の小説『武蔵野』にも登場する茶屋があったあたりに建っています。 「今より三年前の夏のことであった。自分は或友と市中の寓居を出でゝ三崎町の停車場から境まで乗り、其処で下りて北へ真直に四五丁ゆくと桜橋といふ小さな橋がある、」という『武蔵野』の第六章の書き出しが刻まれています。
日本獣医生命科学大学一号棟(旧東京市麻布区役所庁舎)画像
08 日本獣医生命科学大学一号棟(旧東京市麻布区役所庁舎)
【国登録有形文化財(建造物)】 所有者:学校法人日本医科大学 指定年月日:令和2年(2020)4月3日 現在の日本獣医生命科学大学一号棟として利用されている木造二階建ての建物は、明治42年(1909)に麻布市兵衛町2丁目(現・東京都港区六本木3丁目)に竣工した木造2階建ての東京市麻布区役所庁舎でした。日本獣医学校(現・日本獣医生命科学大学)が現在地に移転する際、麻布区役所の新庁舎建設のために使用されなくなった同庁舎を昭和12年(1937)に移築しました。L字形の中廊下平面で、屋根はマンサード屋根、北西隅の車寄上部2階壁面に切妻の庇を付しています。外壁はモルタル塗りで腰を石張とし、上下窓を並べています。昭和の改造はありましたが、都内では唯一の明治期の庁舎建築として貴重なものです。創建時と移築時の棟札も伝来しています。
観音院の来迎阿弥陀如来像画像
09 観音院の来迎阿弥陀如来像
【市有形文化財】 管理者:宗教法人観音院 指定年月日:昭和53年(1978)4月14日 武蔵野市内最古の石仏「阿弥陀如来像」(天和2年(1682)造立)。この石仏は松平直政の下屋敷跡地を開拓し境新田(のちの境村)を開いたという伝承のある保谷三右衛門の追善供養のために造立されました。美術的にみても螺髪・肉髻の単純化、尊顔の素朴な微笑、印相の表情の巧みな表現等の彫法は、市内所在の石仏として代表的な美しさを持っていると言えます。
武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館画像
10 武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館
開館日:平成26年(2014)12月14日 武蔵野市の歴史を未来へ継承するとともに、地域の歴史を学ぶ拠点とするため、古文書、民俗、考古資料、戦争関係資料などを収集、保存、研究、公開する機能のほか、市民が利用可能なスペースを備え、歴史資料を媒体とした市民交流拠点としての機能を提供している。 また、公文書の中でも歴史的な価値を有するものを歴史公文書として位置づけ、保存及び公開する公文書館機能も併せ持つ。 ・武蔵野市の歴史を未来へ継承する ・地域の歴史を学ぶ拠点としての機能を提供する ・歴史資料を媒体とした市民交流拠点としての機能を提供する 三つの基本理念を軸とし、生涯学習の推進を図り、武蔵野市民はもとより、武蔵野市を訪れる多くの人々に武蔵野市の歴史・文化を伝え、これからの武蔵野市に想いをよせる活動の場所になることを目標としている。 また、当館は歴史的価値を有する資料を収集保管・調査研究・展示普及する博物館機能と、歴史公文書を選別・保存・公開する公文書機能を併せ持つユニークな施設でもある。
特典(1件)
記念品(スタンプ10個)画像
記念品(スタンプ10個)
歴史館オリジナル缶ミラー (全3種のうちいずれか1種) *1名様につき1回のみ ▼特典交換場所 武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館 (〒180-0022 東京都武蔵野市境5-15-5) ▼特典交換期間 令和7年11月9日(日)~令和8年1月11日(日)午後4時 ▼休館日 金曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日) ▼開館時間 午前9時30分~午後5時(金曜・祝日、年末年始休館) ▼先着200名 プレゼントの引き換えは、1名様につき1回のみとさせていただきます。
備考・注意事項
アプリの操作方法等でお困りの場合は、下記をご確認ください。
ご確認いただいても解決できない場合は、「その他」の問い合わせから、フォームにてお問合せをお願いいたします。

■アプリの操作についてよくあるご質問(Q&A)
https://digital-stamprally.jp/faq_user.html

◆ 注意事項 ◆
・感染症対策等に十分留意した上でご参加ください。
・歩きながらや移動手段(自転車・バイク・車等)で移動中のスマートフォン操作および画面注視は、大変危険ですのでおやめください。画面を操作する際は、必ず安全な場所に停止してから行ってください。
・本スタンプラリーはスマートフォン(iOS 13.0以上、Android OS 5.0以上)に対応しています(一部の機種は非対応です)。
・パソコンおよびタブレット、フィーチャーフォン、らくらくフォン、キッズケータイは非対応です。(動作保証をしておりません)。
・アカウント(メールアドレス)登録を未登録のまま使用された際に、アプリを削除したり、機種変更や端末の故障などで端末が変わった場合、それまでに貯めていたすべてのスタンプ情報が失われます。アプリ内下部の「その他」をタップし、「メールアドレス登録」から登録してください。
・ご参加にはスマートフォン端末の位置情報機能をONにする必要があります。
・スタンプラリーへのご参加は無料ですが、交通費、通信料等は参加者のご負担となります。
・スタンプラリーの内容・開催期間等は予告なく変更、中止する場合があります。
・私有地、立入禁止区域や危険な場所等への立ち入り、交通違反(路上駐車等)などの近隣の方々への迷惑になるような行為はお控えください。各施設や近隣地域へのご配慮をお願いします。
・天候や電波状況、アクセス状況によっては、一時的にGPSによる位置情報を取得できない場合があります。
・GPSにて取得した位置情報は参加者が使用しているスマートフォン端末および契約されている通信会社、および屋内や高い建物等が周りにある場合、誤差が生じる場合があります。
・スタンプ取得において、不正行為が発覚した場合は、参加登録を即時解除し、獲得した特典も無効となる措置をとります。
・チェックポイントおよび特典内容は、予告なく変更となる場合があります。
・やむを得ない事情により、開催期間や賞品内容の変更、また天災や緊急事態等の要因で主催者が本事業の中止、中断を判断する場合がございます。この場合、本イベントの中止に関連して、お客様その他いかなる人・法人に対しても一切責任を負いません。
・当企画に参加したことに起因するいかなる損失・負債・被害・費用、その他の申し立てについて、一切責任を負いません。
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